太りたい人の正しいプロテインの飲み方

太りたい人の正しいプロテインの飲み方

 

プロテインを購入したのはいいけど、正しい飲み方が分からない人に、4つのポイントを紹介します。

 

最低限押さえておきたい事ですので、今後に役立てましょう。。

 

 

カタボリック状態を避ける

 

 

異化(カタボリック)とは、筋細胞が分解されることを指します。

 

簡単に言うと、筋肉の量が減少していきます。

 

 

そのやっかいな現象を食い止めるために必要なのが、プロテインを取り込んでおくのです。

 

 

では、太りたい人が心がけたい飲み方はあるのか?
その答えを1つずつお教えします。

 

 

 

朝食時

 

筋細胞が分解されてしまう活動は、就寝しているときにも起こっています。

 

眠りながら食べるのは不可能ですから仕方ない部分です。

 

この分を補うには、外出する前にプロテインを飲んでおくことです。

 

そうすれば、タンパク質が補給されるため分解が抑制されます。

 

そして、合成が優位となるのです。

 

 

仮に、お昼休憩まで摂らないでいると、それだけ分解が進行する事になります。

 

太りたい人は、できるだけ朝にプロテインを飲みましょう。

 

 

 

 

トレーニングのあと

 

運動をしている人はご存知かと思われますが、

 

体を追い込んだあとは、タンパク質の吸収率が上がります。

 

損傷した筋肉を修復させようと積極的に働きかけてくれるのです。

 

 

このとき、厳守すべき飲み方があります。

 

それは、トレーニングを終了してから、30分経たないうちに飲んでおくことです。

 

せっかく必死にやったのですから、水の泡にならないようにしたいですね。

 

 

1つ言い忘れてましたが、
タンパク質を筋肉に送り込んでくれる炭水化物も摂りましょう。

 

プロテインを牛乳で割って飲んだり、ご褒美の軽食を用意しておくとモチベーションが上がります。

 

 

 

就寝前

 

人の筋肉は、寝ている間に成長するため、材料となるタンパク質を体内に補給しておく必要があります。

 

もう腕が上がらないくらい鍛えていても、
肝心な栄養と睡眠が足りていなければ逆効果になる可能性があります。

 

ですから、健康的に太りたいと願っている人は、寝る1時間前にプロテインを飲んでおきましょう。

 

 

適切な摂取量は?

 

プロテインの飲み方を紹介させて頂きましたが、

 

1回につき
どのくらいの量が適切なのかも押さえておきたいですよね。

 

 

これは目安ですが、1日に必要なタンパク質は、体重の約2倍とされています。

 

プロテイン1杯が20グラムとすると、3杯で60グラムになります。

 

プラス、朝食、昼飯、夕飯を含めて基準を満たせばノルマクリアです。

 

 

ただし、1つ注意しなければならないのが、分割して取り込むことです。

 

例えば、朝はプロテインが飲めなかったから、昼にまとめて飲もうとか、

 

 

何故かと言うと、1度に吸収される分量は決まっているからです。

 

もし、制限を超えれば、
腎臓への負担が増してしまうリスクがあります。

 

これでは、損をするだけですから注意しましょう。